成人男性が一人で行方不明展に行ってきました。
どうもお疲れ様です。
今回私は
今話題の行方不明展に行ってきました。

人がたくさんいるであろう事を予想して、平日に向かいましたが、夏休み期間中だったこともあり、中高生が多すぎ、誰かこの会場で行方不明になっても気づかないレベルの人口密度でした。
僕自身も行方不明にならないように真っ黄色のクソ目立つポロシャツを着ていったので
内心安心、はたから見れば黄色いポンチョを着た妖怪が会場を練りまわってるわけで。
逆に行方不明になる方が難しいといったところです。
・いざ中へ
入る前から中々のインパクト
長話も程ほどにしていざ会場のドアをくぐります。
都会のど真ん中でこんな不気味な雰囲気を出せるのはさすがとしか

たくさんの行方不明についての展示がありますが、しっかりカテゴリー分けされているようです。まずは身元不明、人の行方不明だそうです
・電話ボックス

まず最初にインパクトの大きすぎる電話ボックスが出迎えてくれます。
個人的にはあまり公衆電話を使うような世代ではないため、よくわかりませんが、電話ボックスという区切られ、外界と遮断されたスペースでの不気味な状況はかなり苦手です。
しばらくは身元不明についての展示なので、この電話ボックスも"身元不明"というテーマがある事で、とても不気味に感じられています。
しっかりと説明書きがある
これらはあくまでも展示物なので全てに詳細文が添えられているのが、この展示会場全体の不気味さや気持ち悪さのディテールを深めているように感じます。
・捜索願い
男子高校生の捜索願い
言い遅れましたが、この展示会にある展示品は全てフィクションであるとのことです。あくまでも
エンタメの枠の中で楽しまなければいけません。
ゆうくん…
こんにちわ、ゆうです(笑うときに少し息を吐きながら)
気持ち悪いです。不気味とは少し違う、何かすごく人の悪意や悪趣味な悪戯に近いような、形容し難い。
・携帯電話
会場の床にも落ちている程の量
今度は沢山の携帯電話、最近でいうところのガラケーといったものが、目を疑うほどの量展示されていました。誰か離れた人と交信をするために使用する道具ですから。
それがこうもたくさん乱雑に置かれ、放置されているその異常さへの恐怖を感じられずにはいられません。
・土
成人男性の平均身長位はある土
これはとてもインパクトがありました、一種の先鋭芸術のような、よく目にする物質が絶対にありえないシチュエーションで目の前に現れると
ここまで人は違和感を覚えるのだと、実感できました。
・ビニールプール


特にこれは最も生理的に無理な展示でした。
汚くみすぼらしいビニールプールが展示されているのですが。
中にはとても汚く皮脂汚れ?や油、髪の毛などの明らかに過去にそこに人がいて、しかも長い間そこに居続けた、それが一つのものから伝わってくるのは何とも言えぬ嫌なオーラがそこにはありました。
・家族写真

そこに人が居なければ、家族写真とは言えないのか、
果たして最初からその写真には人が写っていなかったのか
そんな考えさせられる展示です。

続いては物の行方不明、出所不明のコーナーです。
・残されたボイスメモ


ある男性が残したボイスメッセージが聞けます、ちなみに話している内容は詳しくは書けませんが、この展示会全体に共通するような内容です、深いのに全貌が掴めないような、けど理解してはいけないような気もします。

ちなみに何故かおいしそうなオムライスの写真があります。
とてもお腹が減り、再入場できないのに近くのはなまるうどんに行方不明になろうとしていました。 あぶないですね。
しかしそれにしてもこの湯船室も展示の一部なのか、それともただのスペースなのかもわかりません。 謎が多いですね。
・トイレ



汚いトイレです。しかし、これもどこからが展示なのかはわからず、気づかない間に事らも行方不明の世界に一歩踏み入れているような感覚がありました。
・志願者へ!!

山中にある看板はネットで有名な都市伝説[巨頭オ]に近しい、古さや意図の伝わりにくさも相まってとても不気味に感じます。
※巨頭オ
・??
フラフープ
これが何なのかは、実際に足を運んで確かめてください。
・鏡

鏡です。
汚いですがかろうじて反射して映り込みがあります。
・雑談258 さいごに


配信の途中にいなくなったりする、そういうのが一番怖い夜もあります。
今YouTubeなどのsns動画サービスの中でも行方不明が出るかもしれません
・クマ

長い年月忘れられたテディベア、 隙間に挟まれ汚れていった
このクマのためだけに用意されたすきま、よい感じです。
ジョジョ立ちみたいなポーズしているところも味ですね。
最期に


最期はまさかの展示物が行方不明になるという、大オチ。
今も会場のどこかで行方不明になっているかもしれません。
・まとめ
下手に直接的な怖いもの集めるのではなく、”行方不明”というテーマに絞ったことで、見る者の想像次第、来客の数だけの解釈がありそれがまた、この展示会が次から次へと人を呼ぶ由縁であると感じました。
今回は大阪会場の方にお邪魔させていただきましたが、とにかく夏休み期間で人が多く特に映像の展示の前ではたくさんの人が溜まってしまい、なかなか次に進めない状況でした、おそらく閉館前やお昼時など人がいないときに行った方がよさそうです。
今回記事に乗せているのは数ある中のほんの一部、ぜひ皆さん自身の目で”行方不明”を見て解釈してみてください。
では、ご安全に

・:;:;:;::;:;;
僕も行方不明になろうかと思います。(ブログ更新から)
最近は昔より面白いブログが書けないですし、