少し聞いて欲しい
今住んでいる家が最悪なんだよ。
家賃の安い家だから、騒音の少しは仕方ないかもしれないが、少しうるさすぎだ。
イヤホンをつけないと隣の人のいびきで寝れたもんじゃない。
昨日だって耳をすませば「んー んー」って、ノイローゼになってしまうよ。
まぁこの話を君にしたとこで、君にできることはないんだけどね。
けど、少し確かめたいことがあってこの話をしたんだけど、ありがとう。
お陰でやっとわかったよ。
うん、そうだよ今も僕の横でニヤニヤと笑ってるヤツについてだよ

少し聞いて欲しい
今住んでいる家が最悪なんだよ。
家賃の安い家だから、騒音の少しは仕方ないかもしれないが、少しうるさすぎだ。
イヤホンをつけないと隣の人のいびきで寝れたもんじゃない。
昨日だって耳をすませば「んー んー」って、ノイローゼになってしまうよ。
まぁこの話を君にしたとこで、君にできることはないんだけどね。
けど、少し確かめたいことがあってこの話をしたんだけど、ありがとう。
お陰でやっとわかったよ。
うん、そうだよ今も僕の横でニヤニヤと笑ってるヤツについてだよ

作り話やから本気にすんな
夏終わりに怖い話をひとつ
自分が高校生の時の話です、
夏休みを直前に控えていた僕たちは仲のいい友達で、少し遠い心霊スポットに行くことにしました。
その候補として挙がったのが○○○県のとある山中、(名前は伏せます)近くに廃神社?のある公衆電話。たいした噂などはネットで調べてもヒットしなかったものの、1人がどうしてもここが良いと熱烈に推してくるので、少し遠いですが仕方なく、そこに車で向かうことにしました。まだ高校生で尚且つ夏休み頃ということで免許を持っている友達がAしかおらず、僕たちは、Aに運転を任せ向かうことにしました。
僕らはしばらく車を進め、目的地の山のふもとに差し掛かった頃、ずっとひとりで運転していたAが「眠たい」そう嘆きながら、車を路肩に停めました。僕は申し訳なくは思いつつも
「あと少しなんだから、」「気合い入れろよ」などと鼓舞していたところ、ふと、山の向こうから何かが降りてくるのに気づきました。
当たり前ですが、心霊スポットと言えど近くに人は住んでいます。
僕は、近くの人が降りてきた、こんな山奥にも人がいたのだと安堵しながらも「なんだよ、人かよ」と悪態をつき現在地を確認していると、助手席に座っていたBが寝ているAを激しく揺さぶり始めました。「やばい、やばいって」
あまりの必死さにAも目を覚ましたのか、すぐにUターンして街のコンビニまで向かいました、コンビニに向かう道中、僕はBに、「何か見たのか?」と聞いたところ僕があの時降りてきた人影を確かにBも見たようでした。
コンビニに着き、再度Bに何を見たかを聞くと、Bは嫌そうにしながらも話してくれました。そして厳密に言うとBが見たのは"人影"ではなかったそうです。
「まるい、まるかった、詳しくは俺も見えなかったけど、何か丸い物体が勢いよく、転がってきて車に向かってた、大きさは運動会の大玉転がしくらい。最初は何が転がってきてるか気になったけど、近づくにつれ、見たくないような、見てはいけないような気がしてきた。
だってそんなにでかいのに物音ひとつも立てずにこっちに向かって一直線で転がってくるんだぜ、怖いに決まってる」
そうBが話終えると、僕もだんだん気味が悪くなり、すぐに地元に帰ろうと提案しました。その帰り道、彼は隣で、ずっと
「まるいね まるいよ」とボヤいていました。
地元が近づくと、もう薄らと空が透明になっていました、不思議なもので外が明るくなるとさっきまでが嘘のように怖くなくなるのです。
みんな元気になったようで順番に歌でも歌いながら帰ったのを覚えています。
今思うと僕らのさいごの夏に相応しい思い出だったのかなと思います。
僕が覚えているのはここまでです。
長く下手な文章失礼しました。

B❘A
僕❘彼
ネットでスコットジョプリンのエンターテイナーに合わせて歌う
ジュリーの動画が出てきたが、ネットにも歌詞が転がってなかったので
書き起こしました。
以降歌詞
暗がりでピアノ、弾けばお前を思う
馬鹿らしい人と、あきれているお前
そう女なんて、決まり芝居のような
隙見せない ことがお好みなのさ お前もそうさ
鉛の弾 一つ込めた ピストル胸に当て
命かけて遊ぶ俺を 人は誰も笑うよ
だけどみんな 聞いてくれよ
男が死ぬときは
かっこよくて ほんの少し 馬鹿でありたいよ
やっぱり色気が凄いですね、当時のジュリーは
どうもお疲れ様です。
今回私は
今話題の行方不明展に行ってきました。

人がたくさんいるであろう事を予想して、平日に向かいましたが、夏休み期間中だったこともあり、中高生が多すぎ、誰かこの会場で行方不明になっても気づかないレベルの人口密度でした。
僕自身も行方不明にならないように真っ黄色のクソ目立つポロシャツを着ていったので
内心安心、はたから見れば黄色いポンチョを着た妖怪が会場を練りまわってるわけで。
逆に行方不明になる方が難しいといったところです。
入る前から中々のインパクト
長話も程ほどにしていざ会場のドアをくぐります。
都会のど真ん中でこんな不気味な雰囲気を出せるのはさすがとしか

たくさんの行方不明についての展示がありますが、しっかりカテゴリー分けされているようです。まずは身元不明、人の行方不明だそうです

まず最初にインパクトの大きすぎる電話ボックスが出迎えてくれます。
個人的にはあまり公衆電話を使うような世代ではないため、よくわかりませんが、電話ボックスという区切られ、外界と遮断されたスペースでの不気味な状況はかなり苦手です。
しばらくは身元不明についての展示なので、この電話ボックスも"身元不明"というテーマがある事で、とても不気味に感じられています。
しっかりと説明書きがある
これらはあくまでも展示物なので全てに詳細文が添えられているのが、この展示会場全体の不気味さや気持ち悪さのディテールを深めているように感じます。
男子高校生の捜索願い
言い遅れましたが、この展示会にある展示品は全てフィクションであるとのことです。あくまでも
エンタメの枠の中で楽しまなければいけません。
ゆうくん…
こんにちわ、ゆうです(笑うときに少し息を吐きながら)
気持ち悪いです。不気味とは少し違う、何かすごく人の悪意や悪趣味な悪戯に近いような、形容し難い。
会場の床にも落ちている程の量
今度は沢山の携帯電話、最近でいうところのガラケーといったものが、目を疑うほどの量展示されていました。誰か離れた人と交信をするために使用する道具ですから。
それがこうもたくさん乱雑に置かれ、放置されているその異常さへの恐怖を感じられずにはいられません。
成人男性の平均身長位はある土
これはとてもインパクトがありました、一種の先鋭芸術のような、よく目にする物質が絶対にありえないシチュエーションで目の前に現れると
ここまで人は違和感を覚えるのだと、実感できました。


特にこれは最も生理的に無理な展示でした。
汚くみすぼらしいビニールプールが展示されているのですが。
中にはとても汚く皮脂汚れ?や油、髪の毛などの明らかに過去にそこに人がいて、しかも長い間そこに居続けた、それが一つのものから伝わってくるのは何とも言えぬ嫌なオーラがそこにはありました。

そこに人が居なければ、家族写真とは言えないのか、
果たして最初からその写真には人が写っていなかったのか
そんな考えさせられる展示です。

続いては物の行方不明、出所不明のコーナーです。


ある男性が残したボイスメッセージが聞けます、ちなみに話している内容は詳しくは書けませんが、この展示会全体に共通するような内容です、深いのに全貌が掴めないような、けど理解してはいけないような気もします。

ちなみに何故かおいしそうなオムライスの写真があります。
とてもお腹が減り、再入場できないのに近くのはなまるうどんに行方不明になろうとしていました。 あぶないですね。
しかしそれにしてもこの湯船室も展示の一部なのか、それともただのスペースなのかもわかりません。 謎が多いですね。



汚いトイレです。しかし、これもどこからが展示なのかはわからず、気づかない間に事らも行方不明の世界に一歩踏み入れているような感覚がありました。

山中にある看板はネットで有名な都市伝説[巨頭オ]に近しい、古さや意図の伝わりにくさも相まってとても不気味に感じます。
※巨頭オ
フラフープ
これが何なのかは、実際に足を運んで確かめてください。

鏡です。
汚いですがかろうじて反射して映り込みがあります。


配信の途中にいなくなったりする、そういうのが一番怖い夜もあります。
今YouTubeなどのsns動画サービスの中でも行方不明が出るかもしれません

長い年月忘れられたテディベア、 隙間に挟まれ汚れていった
このクマのためだけに用意されたすきま、よい感じです。
ジョジョ立ちみたいなポーズしているところも味ですね。


最期はまさかの展示物が行方不明になるという、大オチ。
今も会場のどこかで行方不明になっているかもしれません。
下手に直接的な怖いもの集めるのではなく、”行方不明”というテーマに絞ったことで、見る者の想像次第、来客の数だけの解釈がありそれがまた、この展示会が次から次へと人を呼ぶ由縁であると感じました。
今回は大阪会場の方にお邪魔させていただきましたが、とにかく夏休み期間で人が多く特に映像の展示の前ではたくさんの人が溜まってしまい、なかなか次に進めない状況でした、おそらく閉館前やお昼時など人がいないときに行った方がよさそうです。
今回記事に乗せているのは数ある中のほんの一部、ぜひ皆さん自身の目で”行方不明”を見て解釈してみてください。
では、ご安全に

僕も行方不明になろうかと思います。(ブログ更新から)
最近は昔より面白いブログが書けないですし、
LOVER
O
V
E
is oveR
はっきり言ってブログなんて書いている奴は面白くない、
実際あって会話して面白いのはどうしようもなくアホで悪くて今、未来なんてこれっぽっちもないような奴
そういうのがオモロイ。
作られたオモロよりノリのオモロの方が面白い、
しかし逆もしかり、身内のノリはネットでは羞恥的なものだと感じることの方が多い。自分もそう思う。
私は最初にブログなんて書いている奴は面白くないといったが、ブログは面白い。面白くないないのはリアルでそういう奴に会ったときにノリが合わない、みんなであそんでいても単独行動しやがる。 そういう奴の作品は面白い、絵でも文字でも、他者に干渉されないので自分らしさが出てて凄く見ごたえ 読みごたえがある。 いいと思う。
なんかキレてやんのw